2014年01月06日

2014年 明けましておめでとうございます

新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は、格別のご厚情にあずかり、心よりお礼申し上げます。

年末から年始にかけて、少し暖かな日が続いていましたが、
みなさま
お正月は、いかがお過ごしでしたか?

さて、
昨年は、介護事業所様のスタッフや、
介護事業所様の連絡会、
包括支援センターでの介護教室、
若年認知症のご本人と家族の会などで、
アロマセラピーや「触れることの大切さ」
タッチングケアについて、
お話をさせていただく機会をいただきました。

体感していただく時間では、
必ず、参加してくださっている方々が
笑顔になって、会話が増える。ということです。

感覚器の中でも、触覚については、
視覚や聴覚、味覚、嗅覚などにはない、
他者との関係性が生まれます。

人と触れあうということは、
触れられる方にだけではなく、
触れている方にも、良い影響があると言われています。

年齢に関係なく、
どんな状況にあっても、
一緒の空間を過ごすだけでは、満たされないものがあります。

触れることで、言葉ではない何かが伝わるように思います。

今年も
一人でも多くの方に笑顔になっていただけるように
「その人に寄り添い、
手のぬくもりを通じて、こころを通わせたケア」を行っていきます。


2014年
皆さまにとって、充実した素敵な一年になりますよう、
お祈り申し上げます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 日本エンシェリセラピア協会 at 10:00| Comment(0) | 日本エンシェリセラピア協会