2017年05月04日

「認知症とタッチングケア」勉強会を開催いたしました

ご訪問いただき、ありがとうございます。

先日、4月24日は
「認知症とタッチングケア」の勉強会を開催いたしました。

地域で活動している方や介護職の方にご参加いただきました。

事例を元に、
認知症の人へのタッチングケアの様子や効果を説明したのち、
相モデルで「手への簡単タッチングケア」の体験をしていただきました。

高齢になるにしたがい、ボディタッチへの欲求は強くなるといわれています。
核家族化によって、人との触れ合いがより少なくなってくる現代社会において、
他社との触れ合いは、とても重要だと感じています。

また、
認知症の人は、行動・心理症状として、様々な症状が現れます。

人に触れられることで、
不安な気持ちが軽減され、落ち着かれます。

人との触れ合いが、
こころの安定に繋がり、心身のバランスが保てるように感じています。

参加された方と「触れることの大切さ」を共有しながら、
一緒に考えていく勉強会になりました。

実習では、
「気持ちよさ」や「身体が温かくなっていく」ことを実感していただけました。

今後も「触れることの大切さ」をお伝えしていきたいと思っています。

ご興味のある方は、お気軽にご参加ください。

施設様での研修等も承っています。

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posted by 日本エンシェリセラピア協会 at 00:00| 活動実績